御用納め  一年のけじめなど

 先ほど被害者支援センターに行き、御用納めとて、今年一年ご苦労様と言うことと、来年も被害者のためにみんなで助け合って共に支援をやっていこうと話してきました。   月並みな話ですが、本心だから、あっさりそれだけは伝えたくて出向いた次第です。
 その後は、出張中の方を除き、年越しそばをみんなでいただき、それなりにけじめはついたかなあ。  まあ、その内、僕も慣れてくるから、とりあえずはお許しあれ。
 そうそう、来年の課題と言えば、年末年始のセンターの受け入れ体制の構築を考えなければなりませんね。 犯罪は、時も場所も関係なく起こりえ、途方と絶望にくれる被害者が現にそこにいるはずなのですから。
 そう言えば、大分県弁護士会の当番弁護士で、元旦に出動したことがありましたね。
 元々言い出しっぺの独りでしたから、永らく正月元旦の当番を引き受けてきました。 元旦でもお酒は一滴も飲まずに待機しているのですが、もう20年もまえになるかなあ、元旦午後4時過ぎに宇佐警察署の留置係から殺人事件の被疑者に対する当番弁護士の出動要請があり、すでに日も暮れた宇佐市まで車を飛ばしました。 しかし、元旦ですので、宇佐市内は街灯がいくつかともっているだけで、もちろん人も歩いておらず、真っ暗でした。
 ようやく探し当てて、面会をすると、この男が殺したことをみじんも後悔しておらず、しゃーしゃーとしているのに腹が立って、腹が立って。
 まあしかし、当番弁護士制度を作る際、面会に行く相手の中には常習的な累犯者も多くいるはずで、砂をかむような思いをするだろうけど、中には必ず冤罪の被害者もいるはずで、万が一のその人のためにも頑張ろうって誓って作った制度だから、仕方がないことです。ほんとに。
 そうだとすると、その対称としての犯罪被害者もいるはずで、方や当番弁護士がいるのですから、被害者支援がわにも「当番弁護士的」存在が必要で、大分県弁護士会では、被害者支援についても24時間休日なしの対応をしているのです。電話番号は、097-536-1467ですね。
 うむ、問題意識を持ちながら、被害者支援センターは年末年始に休業していいのでしょうか、内部でしっかり議論しようっと。
 はーい、来年の課題です。

 先週は月曜日の民事裁判官と弁護士会の勉強会の後の懇親会で、若干はしゃぎすぎて汗をかき、そのたまにして飲み続けたら、風邪を引いてしまいました。
 なんとかよわい男になってしまったのか。

 それでも我歩さんと愉快な忘年会もやり遂げ、はい、ようやく今日が御用納めです。

 この後僕は、20年来の忘年会出席のため、佐伯に出張です。  これで今年の仕事は終わり。  夢に見た年末年始の休暇だい。  東京から子供達も帰省するし、
うれしいことです。
 ですので、元旦まで更新がないかもしれませんが、大丈夫ですよ、ちゃーんと生きていますよ。  文字通り、「憎まれっ子、世にはばかる。」ですもんね。
 ではでは皆さん。   またまた、またねw
 一年を振り返るよりさらに昔にとばしてみると、、、。
 おお、父が野球の滑り込みの際骨折し、別府の国立西別府病院で治療を受けていた時代の写真が。  父と僕です。
 若干悪のりして、しばらく幼き日々を振り返りますw
 4,5歳の島原に行ったときの写真です。 指先を見て笑ってください。

これは奈多海岸へ海水浴に行ったときの写真です。

同じ頃、シャボン玉を作って喜んでいます。 &、家のお膳の上にかまぼこ板で空母を造って独り悦に入ってますね。

 はい、荷揚町小学校入学式の時の写真です。

 だれもいらないおまけは、上中1年お別れ遠足時にマスターが撮ってくれた写真ですね。

 はははは、長生きするわ、僕は!
 では皆さん、良い年を!