よし、乗り越えていく

 明日から、11月ですね。   早いなあ。
 うん、今日は何を書くべきか。
 大袈裟に考えるのはやめて、ぼちぼち行きましょうか。

 先ずは、読み上げた本を。
 相変わらず半藤一利さん追悼で、読み続けています。

 半藤さんは、中学生時代、あの東京大空襲で九死に一生を得ていますので、反戦の意志は強烈強固です。
 それにしても、中国は、人類の思考実験を、あの春秋戦国時代に成し遂げていますね。
 その中でも、墨子は異色です。
 戦争は、庶民にとって災い以外の何物でもないと、強烈な非戦の思想を掲げます。 だからこそ、半藤さんも、今墨子を読みなおすべきだと遺言を残しているのです。
 いい本です。 素晴らしい。

 素晴らしいと言えば、この本も、素晴らしい。

 本の紹介ではこのように書かれています。
「夏目漱石、親鸞、織田信長、明智光秀、勝海舟と西郷隆盛、永井荷風、小林一茶、良寛、太閤秀吉、細川ガラシャ……歴史を彩る文人や武人、22人の手紙。
無心状であれ、恋文であれ、遺書であれ、それらは真率な感情が綴られ、思わず笑ってしまったり、あるいは襟を正したり。
「いろんな人たちと一杯やりながらの会話を楽しむつもり」で、歴史探偵・半藤さんが美しい日本の手紙を読み解いた名著復刊!
ラインやメール全盛の今だからこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。」
 ですです、面白い本です。

 さて、昨日の朝の画像から紹介します。

 夕方は、、、、散歩無く変則土三会でした。  残念ながら安西先生は、都合により欠席。

 で、今朝は起きれず、朝散歩はパス。

 選挙に行きました。

 さて、れいわは当選するかなあ。

 で、夕方散歩はあっさりと。  夜中まで選挙特番に備えます。

 月曜日から11月です。  さああ、頑張りぬくよ!  またねw

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください