如月に記憶しておくこと等w

 明日からは弥生ですか。 早い、早い。  記録として残すことを先ずしておきましょう。 

 先ずは、大分被害者支援センターの相談室長、藤澤さんが、大分県警から、被害者支援相談員として長年一生懸命取り組んでいたことが表彰されました。  当然のことですが、ちゃんと評価されたことは、ほんとにうれしいことですねw

 うれしいことと言えば、僕が、九州弁護士連合会から40年表彰を受けました。  40年、40年です!

 Z00Mを通じての表彰式でしたw

 19名表彰で、僕より年上は13名ですか。なんかね、振り返ってみると、正に一夜の夢でした。
 それでも、戦後日本法曹史で最高の出来事とされている当番弁護士制度は、大分県弁護士会が発祥の地ですが、その設立に関与できたこと、1999年からは、二年間で九州各県弁護士会に被害者支援の委員会を設立し、今もなお被害者支援に没頭できることの二つのことで、僕の弁護士人生は夢を実現できたのであり、僕は幸せ者ですw まるで今も夢の中にいるようですw
 ですから、後輩の諸君にも、どうか、夢を持ち続け、頑張って欲しい、心からそう願っています。

 で、こんな夢のような弁護士人生に対し、翌朝FBに

書いたのが、この記事です。
『「目が覚めると、そこに一頭の年老いた猪がいた。」はい、夢の続きと言えば、荷揚小学校卒業時の同級生が、同窓会の時に言ってくれた言葉が、「三井君は夢がかなって良かったね」でした。僕が怪訝な顔をしていると、彼がガリバン刷りの卒業文集「年輪」をコピーして送ってくれました。 その中に、各自が将来の夢を書く欄があるのですが、僕は僕の将来の夢を、「弁護士になって無実の人を救う。」と書いていました。 そうか、そういうことか。
 しかし、歳月を経た僕は、今はこう思っています。「いやいや、就いた生業が何かが夢なのではない。常に自分に正直に、今どうやって生きるべきかを、四転八倒しながら真剣に考え、選択し続けて生きていくことが、僕の夢であり、だから愚かな僕は、未だ夢の中にいるのだ。
 かつて猪武者と暗喩された僕の、覚めない夢の中の寝言でした。』  とねw

 はーい、昨日土曜日、前大分市長にして中学・高校の先輩で、友達のお兄様でもある盤さんの関係する「長浜食堂」に行って来ました。

 定食類を注文すると、それとは別に、煮物やイモ天、きんぴらやサラダなどのおかずがバイキング方式で食べられ、お得意感が半端でなく、しかも美味しいw  僕は、豊後高田市のそば教室から取り寄せた盛りそばを食べましたが、絶品でした。
お薦めです。 駐車場は、いくつかあります。お店の人と相談して下さい。  それにしても、スタッフの平均年齢が75歳と言うものの、皆さん、元気そのものですw

 はい、散歩は今日も雨が上がったので行きました。
 先ずは、昨日の画像をね。

今日は、こんなもので、、、w   最後の喫煙は、コロナ予防ですw

 雲の間の晴れ間を探したんですが、、、まあ、こんなところでした。

 さあ、明日からは弥生だ。  頑張るぞー、頑張るぞー!  またねw

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

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