あち、ち、ち、ち!

 今日は夕方の散歩を一時間遅らせて午後6時過ぎから始めたのですが、、、、、


 あっという間に汗まみれになりました。
 傘のあるお地蔵さまがうらやましいw

 さ、折り返し地点で一服し、カラスがなくから帰りました。

 はーい、今週読み上げた本はこれです。

 復古王政を転覆させたブルジョワ共和革命の1848年2月革命から、わずか4年余りでルイ・ボナパルトのクーデターによる帝政復古が実現する過程をマルクスが同時代的に鋭く分析した一巻ですね。
 共和派が憲法に保障された人権を自ら縮小させてゆき、軍事的な力も放棄してゆき、最後には大衆迎合主義者のボナパルトにいいようにやられるのですね。
 マルクスはすごいわ。  さっすがです。   成程、天才やな。欧米のインテリが、マルクスを知らずして世界を語るなかれと言っているのは当然です。  マルキストよ、自信をもっていいよw  君たちの志向は正しかったんだよ。
はい、突然この本を大学以来再読したのは、内田樹先生の講演集「日本の覚醒のために」の中に、この本の冒頭にあるかの有名な箴言「すべての世界史的な大事件や大人物はいわば二度あらわれる。一度目は悲劇として、二度目は茶番として」があり、つい手にしたのですね。
 しかし、マルクスは、さすがです。この箴言が引用であることを明示しています。「ヘーゲルはどこかで述べている。」と。
 感動しました。

 さて、朝もひどく湿気の多い朝でしたね。

インド原産の百日紅だけが元気のように見えました。



おっと、もみじ葵も元気です。

はーい、朝顔のグリーンカーテンに癒されます。


いが栗くんらにもねw

はーい、先週のことなどもお知らせしないといけないのですが、例の鍼灸で疲れています。

 最後は目の保養は秋田おぼこでw    皆さんまたねw