今週も「もう若くないさと、君に言い訳したね」

 まあ、今週もへとへとです。
 仕事が40代の時の同じペースで、しかも被害者支援センターでの役割もあって、その上000もあって(000内にはお好きな言葉を入れてねW)(&題目のセリフはご存知「いちご白書をもう一度」の中の学生運動をしていた恋人が、卒業と同時にそれまでの当時一世を風靡していた長髪を切って打倒を叫んでいたはずの資本主義の権化である会社に入社して日和ったことの言い訳をする部分の歌詞です。閑話休題。 もっともそれは60年安保世代のことで、70年全共闘世代はそんな風俗的な転向をしていません。多くの友人知人が、自死や虐殺され、重い後遺障害を負ったりしたのはもとより、内ゲバ死での落命などで深く傷つき、今だ獄中にあるものもあり、あるいは処刑を待つ身の者もおり、連合赤軍事件の同志殺しなど己の問題としてしていますので、年齢による通過儀礼として自分の運動体験を簡単に相対化できないし、できるわけはないのです。 ユーミンの恋人も同じだったはずで、ユーミンが全共闘世代でなく、それを凝視していた世代だからこそ紡げた歌詞ですね。問題は、現代世界において、日常生活における人間解放とは何か、その「関係のかくめい」はどのように思想化されるのかを生涯問い続けているのですから。)
 特に、先週、今週、そして来週、一つは離婚、一つは交通事故、さらに巨大携帯電話会社との信用情報取り扱いをめぐる裁判の尋問ラッシュで、その都度頭を切り替え、全証拠に目を通して徹底的に頭に叩き込み、尋問のシナリオを何度も練り直し、頭をリセットしなければならず、その間に控訴の決断を依頼者に迫り、遺産分割の問題を整理し、遺留分減殺の裁判の準備書面を書き、自治体との境界争いの書面を起案し、賃料増額の訴状を書き、詐欺事件の打ち合わせを重ね、学校内事故の業務上過失致死事件の弁護活動をし、和解を二件まとめ、廃棄物処理法違反告訴事件の捜査の進捗が遅いことにつき警察の担当者と交渉し、里道に妨害物を設置され、機械を入れられないために耕作に支障をきたしている事件の訴訟準備のために土地家屋調査士に作ってもらう実測図作成の検討をし、音信不通の子供探しのための打ち合わせをし、多分、これでも6割以上の仕事内容を書き漏らし、昨日は顧問先の医療法人幹部のリーダー研修のために一日の仕事を早めに切り上げて、20キロ以上自分で運転して顧問先会議室に駆けつけ、「パワハラ」についてリーダー研修を午後7時までし、今日は今日とて、別府のビーコンプラザで開催されたストレス性トラウマ学会主催のシンポジウムに、地域と被害者支援についての発言シンポジストとして00だされたのですから、フエー、疲れたw
 シンポの様子は、こんなもの。 今演台で話をされているのは、わが大分被害者支援センターの大黒柱にして全国被害者支援ネットワークのコーディネーター、事務局長代行の藤澤さんですw

 しかし、やはり天の配剤か、天がご褒美を下さるときがありますw
 それが、この素晴らしい夕焼けですw いやあ、見事だった。 顔や腕の何か所も蚊に刺されるのも構わず、撮った画像と動画がこれです。


 思わず、賛嘆の声が口から出ました。  僕の人生の中で、あまり前例のない佐賀関を少し出た海岸通りで見た夕焼けです。 ほんとにすごかったですよ。
 うん、天はいまだ我を見捨てず!   思わず心で泣いて、笑顔でスイスイ大分に帰ってきましたw     さすが、「現金屋の三井君」です。 お調子者とも言いますが、、、、、w

 はーい、今朝も散歩時は霧が残り曇り。
 そんな中、薬師様は慈愛深くあなたを見つめますw

 夕方散歩は、可もなく不可もなく、ただ足がつって、途中難儀しましたがw

 と言うことで、今日はもう休みます。
 寝ながら、ホッブスの続きを読みます。 今は神学論の真っただ中です。僕の根気のいいこと。 ふーーw
 ではねまた明日。   新潟知事選、勝つといいですねw  おやすみなさい!