怒涛の忘年会三連戦に我勝利すw

 いきなりあほなことを書いていますね。
 はい、先週、木、金、土曜日は、三日間忘年会が続き、結構きつかったのですが、楽しかった。 時間配分も考えましたしね。
 先ずは、木曜日。
 僕の40年来の弟分のドクターと二人の飲み会です。
 美味しい料理をいただいて、午後10時には、二次会先のぽん太から帰宅する健全ぶりですw
 

 次の金曜日は、先ず前日和解が成立した依頼者の方が、手作りしてくださった美味しいシホンケーキを食べて、準備万端。

 で、六時から、県社協で世話になっている方たちと、司法ビルの一角にある寿楽庵でフグコースを食べました。  ひれ酒も何杯飲んだやら。  但し、一次会で終わり。午後9時には帰宅ですw

 はーい、昨日の土三会忘年会がついに掟破りの午前様ですw  いい年をしてw
 午後5時半スタート。 いつもの中学同級生の営む彦八ですね。

で、フィギア全日本女子を店のテレビで見て、、何やかんやw  
それから、同級生のぽん太に行き、そこが満員になって、歌を歌いに、同級生の加藤に行って、歌いまくりましたw

で、結局凄い人出で、タクシーに乗るのも大変でした。

まあ、すっきり、良く飲んだねw    これでまだ忘年会は三回ありますが、峠は越しましたw  今年もお疲れさまでしたw

 そう、年賀状も金曜ですべて出し終えて、新年を迎えるのに着々です。
 皆さんはどうですか。  年の暮れ、体調にお気をつけて。
 ではではまたね。

 おっと、「ネットゲリラ」と言う毎日チェックしているサイトに、先週は二本もコメントを投稿しました。

 一つは、伊藤詩織さんの東京地裁判決について、少し説明したものです。
「 実務家のはしくれとして、判決認容額と上級審の見込みについて一言。 僕らが実務家になったころは、強姦の示談金は多くて30万円程度が相場でした。
 それがこの10数年間の被害者支援の潮流の中で、200万円ほどに跳ね上がりましたね。  ですから、この判決認容額は、実務上多額の部類に入るはずです。 判決主文は見ていませんが、通常不法行為の損害賠償請求においては、遅延損害金が付加して請求されています。  これは、行為のあった日から支払い済みに至るまで、判決認容額に対し年5分の割合によるお金を付加して支払わなければなりません。 はい、不法行為発生日からどれぐらいの歳月が流れているでしょう。  で、被告の今現在支払べき負担額は総額でいくらなるかは、算数の問題ですから計算してみてね。  次に、上級審の見込みですが、原審東京地裁で、被告側がえげつなく無茶苦茶な反訴までして徹底的に証拠調べしていますので、先ず地裁判決覆ることはあり得ません。 金額が増えることはありえますが。そして、事実を調べるのは原則二審の高裁までで、最高裁判所は、事実を調べません。そこで、最高裁で地裁判決が覆る可能性は皆無に近いのです。 以上実務家の常識をお知らせしておきます。  尚、tanukiさんらの裁判所評価はちと辛すぎかも。  司法統制の過剰さと、特定の問題、例えば原発関連や沖縄での米軍関連問題などは別として、本件のような事案では、健全と信じています。 民事事件では、特にそれなりの代理人が双方についていると、ほぼ真実が認定されるというのが、実務歴40年目前の僕の感想です。  たまには、年長者の話もきいてねw 」

 もう一つは、思想家にして詩人の谷川雁について、管理者の記事に触発されて書いたものです。
「九州の彼方遠方から、「連帯を求めて」の文言を見て一言。 これが谷川雁の「工作者宣言」に由来することを野次馬さんがご存知だということに、今さらながら改めてこのサイトの愛読者で良かったと思ってます。別にオーバーな表現をしているわけではありません。 今時のインテリで、工作者宣言に行きつく方は、ついぞ見かけないからです。
 さて、安田講堂陥落の69年は、僕も田舎の高校生でしたが、あのころの高校生で、「死ぬ気」でいた人がいることを揶揄するコメントが寄せられていて、いやあ、歳月はこんな言説を産み出すのかと、目眩とともにしばし立ち尽くしました。
 いえいえ、同じ歳の中島みゆきが歌っているではないですか、「時代」を、「鷹の歌」を。 どんなに時が過ぎても、変わらない大切な何かがあることは、僕でも歳月のおかげで実感できています。 はい、その時が来ればね、存在する原点から出撃しましょう。  たとえそこがあの世でもw」

 いずれも、「豊後魂」の名で投稿しています。

 ではね、笑ってください、またねw

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

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