ぽつぽつぽつ

 何の音でしょうか。
 はい、歳月の過ぎ去る様のあまりの早さに、僕の涙が落ちている音ですねw
 ぽつぽつ、ぽつぽつ、、、、、まあ、感傷的になりすぎるのもねw

 感傷的と言えば、僕らにとっての吉本さんは、、、、。

 ようやく読み上げました。
 吉本さんの生前の村上龍と村上春樹の書評集ですね。
 懐かしい!
 例えば、こんな表現があります。
「漱石の作品の主人公たちは、しかるべき社会的な外観をととのえた人物にひそむ卑小な、でも真実のこころの物語だが、春樹の主人公「僕」は卑小な社会的外観をもちながら、偉大な欠陥のないこころを発揮している」
 成程、春樹の初期の本はそうですよね。
 吉本ファンの方は必読ですよね。 え、もう読んだって! それはそうだ、まったくそうだw

 はい、土曜日には、大分県警音楽隊のコンサートが、グランシアターでありました。 被害者支援センターのスタッフが募金をお願いしたところ、多くの方が厚意を寄せてくださいました。 僕の同級生からも多額の厚意をいただきました。コンサートも良かったけど、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。  これは、うれし涙のぽつぽつですw

 で、昨日は、雨で散歩なし。
 今日も、傘持参で散歩していると、やはり、雨がぽつぽつと。

 はい、もう泣かないで。  春は、来たのだから。

 ではでは、またねw

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

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