望みが叶う喜びw

 先週の始めは、自分の体の不調を訴えましたが、その後めきめき改善!  痛みは、ほぼなくなりました。  何かなあ、ありがたいことです。  案山子さんやお師匠さん、安西先生のアドバイス、ありがとうございました。  八木副院長、日野鍼灸の先生、ありがとうございました。  事務所、同級生、そして僕の家族、ありがとうね。  おかげで、元気いっぱいに週末を迎えることが出来ました。
 で、きのう22日、中津市で、大分被害者支援センターの講演会を開催することが出来たのです。
 先ずは、大分市のセンター事務所のあるアイネスから、マイクロバスと、機材を積んだセンターの乗用車に分かれて、午前8時半に出発しました。
 

 安西先生は指定席の先頭助手席です。

 会場となる中津市福祉センターに予定より早く着くと、はい、各自が自発的にてきぱきと会場設営などを開始します。
 これには、センターの事務局スタッフ以外のボランティアの方々も、大したものです、見事な共同作業で、頭が下がります。
 ふつう大人数の集団のこのような会場作りなどの作業では、あまり動かない人が必ず出てくるものなのですが、センターに関しては一切そのようなことはありません、素晴らしい!
 これは全員が、今自分がいすを並べているなどの、その行為の一コマ一コマが、被害者支援そのものなんだと言うことをしっかり認識し、自分の役割を心得ているからですね。  それは、感動しますよ。

 はーい、会館の方が、こんな喫煙所も作って下さりました。

 で、肝心の会の模様は、、、、、、、僕が写せませんでしたので、安西先生の動画を拝借します。

 被害者の方は、遺族のお子さんの立場で、しかも現在心理カウンセラーをされている立場からの、冷静なお話が聞けました。
僕にとっては、我々の相談実務にも役立つ、「沈黙」の効用には驚かされましたね。
 、精神的苦悩の解決には、本人の主体的決断や切り替えが大切であるという話には、ともすれば弁護士として一定方向に引きずってしまう我が対応の問題点が浮き彫りにされましたね。

 はい、立派なお話でした。
 講演会参加人員は、100名を超えていました。  良かった。
 この参加された方々が、周囲の人に被害者の実情を伝え、センターの存在と活動内容を伝えてえ下さる、これ自体がそれぞれの行う被害者支援活動であり、被害にあった方がセンターに気安く相談するようになるきっかけになるはずですので、うれしいことこの上なしですねw

 で、大分に帰って、事故で入院中の同志お師匠さんに、安西先生と二人で、会の様子などを報告。 うんその後は、安西先生と夜のとばりが降りる頃、都町のネオンの中に消えていったとさw

 ふむ、では話題転換です。

 先週金曜日には、荷揚町小学校同窓会幹事会の食事会をしました。

 いやあ、長い付き合いですね。  今でも一緒に校歌を合唱出来ますよw   永遠の仲間たちですw

 で、今日は、ミコをトリミングに連れていきました。

 これがこう変わりますw

 しかし、僕の理髪料より高いなんて、なんかねw

 おお、っとと、眠くなってきました。 昼寝をします。
 また後程、夕方散歩の後に追伸を出します。
 またね。  あ、今読んでいる本をご紹介しておきます。

 繁栄のための4条件とは。  ①私有財産権が認められること。 ②科学的合理主義が貫徹していること。 ③資本市場が存在していること。 ④迅速で効率的な通信・運輸手段が構築されていること。 成程とも思わされますが、人が人に対して存在するものとしての共同幻想は、単に物の多寡では動かされないと思えるので、今後どんなことを言っているのか、楽しみに読み進みますね。   ではでは、後程w

 そうや、山本太郎がやはり昨日大分に来たんだ!   勿論、僕は中津ですので聞けませんでしたが、彼の大分での演説を紹介しますね。  大したものです。  しっかり、聞いてみましょうねw

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

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