暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます

 梅雨明けとともに襲ってきた猛暑、如何お過ごしですか。
 天候だけでなく、貧富の格差の拡大を背景とする社会の分断化等、あらゆる災厄が飛び出た現代日本社会の姿が、余計に生き苦しくさせます。
 しかし、パンドラの箱から最後に出てきたのが希望ですが、日本社会も一人の政治家の出現で大きく変わるかもしれません。
「たとえ何かを生み出せないとしても生きてていいんだよ。あなたは存在しているだけで価値があるんだから。」と街頭で呼びかけるその声を聞いたとき、僕は心底驚きました。
 そして、こう思うのです。
 僕らが、共感する全ての人が、そんな社会を築こうと思うこと、それこそが「希望」なんだと。
 どうぞご自愛を。

   令和元年 盛 夏

大分市城崎町2丁目1番5号
  城崎司法ビル401

 弁 護 士  三  井  嘉  雄

投稿者: mitsui

福岡県久留米市生まれですが、一つのときから大分で育ち、ほぼ生粋の大分県人です。 家業が屋台のおでんやでしたので、おでんの産湯で育ったとお想い下さい。小学生の頃の夢をかなえた幸せ者ですが、その分夢現の境無く事件に追われまくっている毎日です。 それでも、被害者支援をライフワークとして最晩年を過ごせる喜びはまた深いですよ。 

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